今日、ディアボロモンの逆襲を観たんですが。
・・・泣いてました。
泣きながら観てました。どんなに感情が高ぶっても、努力しないとまともに泣けないこのあたしが。
何で泣いたのかは分かんないんですが、久しぶりに、まともにデジモン観ました。
・・・だからでしょうか。
何か、キャラが喋る度にしんみりしちゃって、一杯一杯だったんですよねぇ;;
内容に感動して泣いてたんじゃないです。絶対(ヒド
キャラは覚えてましたが、設定をほとんど覚えてなくて、それが頭の中で繋がるまでに結構時間がかかりました。
だから、内容には着いていけてないと思うんですよ。
それから、その後02の最終話の最後(子供達が成長して、子供を連れているシーン)をYouTubeで観たんですけど。。。
切なくて切なくて、もう、頭の中がぐちゃぐちゃしてます。
あああ。BLにハマらなければ良かった。本当。
こんなに後悔するの、久しぶりです。
でも、こんな切ない気持ちになるんだったら、ハマらなきゃ良かったなぁと。。。
どうして、太光なんて好きになったんだろ。
02の最終話(の最後)観ていて、BLなんて絶対叶うはずないんだって思い知らされて、でも彼らは幸せそうで、あたしはそれ以上彼らの未来を追う事は出来なくて。。。
彼らが愛しくて、故に「最後」っていう言葉が苦しくて、何だかすごく辛いです。
・・・こんなんで、まともにビデオ(02)観れるのかなぁ;;
借りる予定だったけど、最後だけ観ちゃったとか。。。それも後悔。
あたし、最終話がとことん苦手なんです。
連載や放送してる間は(集める事が)金銭的にキツいので、「早く終われよ〜」とか思ってますけど、やっぱりいざとなると苦しいもので。
やはり全ては創作であって、現実には有り得ない物だから、原作の方が描かれている期間だけが、彼らの寿命のように思うんです。
「誰かの心にある限り永遠に生きている」みたいな事を言われた事もありますが、どんなに自分で彼らの未来を想像しても、所詮それは自己満足であって彼らの未来ではない。
原作者が彼らの運命の全てであって、読者(あるいは視聴者)が何を願っても、彼らの運命を変えられるのは原作者で。
だから最終話はあたしにとって、例えどんな結末であっても、心のどこかでは「終わり」になってしまうんです。
その「終わり」は、物語の終わりではなく、彼らの存在の終わり。
今まで描かれてきた彼らを、もう二度と見られなくなってしまう切なさは、あたしの中で、「存在の終わり」に直結してしまうんです。
ただ物語が終わっただけのはずなのに、まるで、この世からいなくなってしまうような感覚に陥ってしまって。。。
自分は、「創作」を上手く「創作」と受け止められないのか、その作品が好きであれば好きであるほど、最終話が苦しいぐらい切なくて、収まるまでに時間がかかるんです。
・・・デジモンが、本当に大好きで。
けど、大好きな無印と02はとっくの昔に終わっていて。
しかも、丁寧に彼らの未来まで描いてもらっていて。嬉しいはずなのに、切なくて。
気付くのが遅すぎたのかな。
好きなのに、彼らの時間は既に止まっていて、彼らの未来を変える事はあたしに出来なくて。
大好きだから、苦しいんです。
・・・この調子じゃ、落ち着くまでに相当時間がかかりそうです;;