Q.世界に崩壊して欲しいですか
A.崩壊して欲しくないです
何事にも始まりがあるように必ず終わりが存在する。いずれは絶える運命だと勿論分かっているのだが。
それでも、今、この世界にあるたくさんの命がかけがえのないものだと分かっている以上、どうしても願ってしまう。
いずれは絶えると分かっていても、今は、どうかこのまま。
今日すれ違った名も知らぬ人が幸せだったら良い。
2012年。
ちょうど二十歳だという。何という偶然か。
きっとその頃のあたしも幸せなんだと思う。
もっと辛い経験をして、苦しい思いをして、それでも前を向いているんだと思う。
後悔は尽きなくても、それでも感謝の気持ちを大切に出来ると思う。
うん。
そういう人生だって信じてるわ。今度こそ清算を、そう思って生まれてきたんだものね。
笑っていたいね。ずっと、いつまでも。
さぁ。どうでしょうか、2012年。
あたしはもう少しやさしい人間になりたいな。地球に還元していかなきゃだもんね。
地球に、神に、そして貴方に。
某方の世直しに協力出来るようにならねば(笑
好かれる為の優しさを目指すのをやめて、誰かの為の優しさを手に入れる。
難しいけど、頑張りたいの。頑張れるはずなの。
夢だって叶えたい。理想に近づきたい。
終わらない成長期。だってその為に生まれてきたんだって、あたし、分かってる。
あたしはあたしの為にしか生きられないけど、あたしに出来る事をする為に生まれてきたんだと知っている。
どうか、全ての人に明日がありますように。
後、3年と約半年。
運命って不思議。あんなにも完璧だなんて。
どうなるのか分からないけど、あたしは、何事もなく陽が降り注ぐ朝だと信じてるわ。